イラストで活用出来るChatGPTの使い方5選


 

こんにちは!イラストレーターのKIUIです。

今回は巷で噂のChatGPTで、絵描きにとってどのような使い方があるか伝えていきたいと思います。

最近はAIを使ったイラスト技術が増えていますが、多くの絵描きにとってAIは必ずしもポジティブな響きではないかもしれません。

ただ、AIを味方につければ、かなり効率よくイラストを作成することもできるのです。

今回ご紹介するChatGPT3.5もAI(機械学習)で作成されるものですが、こちらはイラストではなく「文書」で作成されるものとなっております。

AIは確かにイラスト作成について不安に思うことが多いかと思いますが、逆に利用できるとしたら心強い味方ですよね。

そこで今回は、そんなAIであるChatGPTについて、絵描きにとってのメリットやどういった使い方があるかお伝えします。

イラストで活用出来るChatGPTの使い方5選

まず最初にChatGPTのサイト、又はアプリを使っていきます。

ChatGPTのサイトはこちら↓

https://chat.openai.com/auth/login

こちらにメール又はGoogle、マイクロソフト、appleのいずれかのアカウントで登録を行います。

アプリはこちら↓

https://apps.apple.com/jp/app/chatgpt/id6448311069

PC画面であればここの欄に質問等を投げます↓

 

アプリであればこちら↓(iPadからなので横長です^^;)

 

それでは絵描きのChatGPT活用方法をお伝えしていきます!

1.漫画等のストーリー作成時のヒント

漫画でストーリーを決める際、どうしても行き詰まったり、どういうストーリーにすればいいかわからないということは多いです。

ChatGPTを使用すれば、数分でストーリーを作成してくれます。

例えばこちら↓

こちら1分もせずストーリーを作成されました。

こちらをヒントに漫画作成に役立てるのはいかがでしょうか。

もっと無茶振りをすれば面白い話も書けそうですね。

2.イラスト今日のお題提供

「イラストの練習をしたい!」という方には効果的な使い方をお伝えします。ChatGPTに「イラストを描きたいけど何かお題ある?」と質問を投げかけると質問を投げかけます↓

するとこちらが返ってきます

お題が気に入らなければ、「もっと現実的なのは?」や「他には?」と質問しても良いでしょう。

3.イラスト構図の提供

 

イラストを作成する中で迷うのが「構図」です。

思い浮かばない場合は、ChatGPTに質問してみましょう。

いまいちだと思ったら、他に構図がないか質問してみるのも一つの方法です。

↓こちらに参考の質問解答を載せております。

https://chat.openai.com/share/389978fa-8f85-4694-a28b-aa47fea3c1b3

4.セリフやコマ割りのヒント

「セリフ」や「コマ割り」に迷った際に、ChatGPTにヒントをもらう方法もあります。

ざっくりとしたシナリオがある時に、どのキャラにどういうセリフを言わせたら良いかなどを考えてもらうことができます。

ストーリーは頭にあるんだけど、そういった展開にするにはどういった会話にすればいいかといった事で迷ったらヒントを貰えるので、行き詰った時にChatGPTを使ってみると良い案が浮かぶかもしれません。

5.セリフを確認する際の誤字脱字校正

例えば、イラストを描く担当とシナリオを書く担当に分かれている場合、シナリオから吹き出しをコピペする作業が発生することがあります。

そういった際に見逃しがちな誤字脱字も、ChatGPTに校正してもらえます。

ChatGPTに「下記のシナリオを誤字脱字がないか校正して」と書くと、校正してくれます。

以上。絵描きがChatGPTで活用できる事5選になります。

他にも活用法はありそうなので、色々探してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

ChatGPT3.5は画像生成には対応していませんが、イラストのアイデア出しや構成の相談など、絵描きの強い味方になること間違いなしです。

イラストの練習や、迷った時のヒントとして使用してみるのも良いでしょう。

AIは仕事を奪うと言われていますが、使い方によっては強い味方にもなり得ると思います。

それでは、皆様がより良いお絵描きライフを送れますよう心よりお祈りしております。