イラストのいいねやリツイ数だけ気にしてない?絵描きのTwitter戦略とは

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こんにちは!KIUIです!

絵描きがTwitter運用をすると、どうしても気になってしまうのが「いいね」「リツイート」の数ではないでしょうか?

いいねやリツイ数が多い事に越したことはないのはその通りです。

他人の目に見える数字は明らかな実績として権威を見せるためにも効果的ではあるかと思います。

ただ、その数字だけに固執しすぎてしまうと、他の大事な部分を見落としてしまいがちになります。

数ばかり気にしていると「この絵描きさんは人の事をただの数としてしか見ていないな」と察されてしまったり、又自分では「いいねリツイートは増えているのにフォロワー数が増えない」「絵を描かないとフォロワーが増えないどころか減る」といった悩みが出てきたりしてしまう方も多く見えます。

そこで、今回は「イラストのいいね、リツイート意外にも見るべき箇所」についてお伝えしていこうと思います。







いいねやリツイートだけじゃないTwitter運用とは?

「いいねリツイートだけじゃないTwitter運用って、絵描きは人気獲得の為に数を増やすのは当たり前じゃないの?」とお考えの方も多く見えるかと思います。

ただ、イラストを描くだけであるなら、実はTwitterより他のSNSを使った方が効率が良いものだったりします。

Twitterは情報過多で流れが早いSNSです。

「イラストを描いてもすぐ消耗される」といった特徴も持っている事もあり「毎日更新をしなければ見られない」といった感覚に陥ってしまい、最終的に「誰からも求められない」と劣等感に苛まれる事になるかと思います。

イラストを描く時って、結構時間かかりますよね。

でも観る側は実際「そこまで見ていない」といった事が残念ながら事実です。

見る時間長くても5秒ほどという方の方が多いのではないかと思います。

絵を描くのは好きだけど、ここまで消耗して「いいね」「リツイ」の数が少ないというのは結構堪えるものではないかと思います。

ですので、ここで折れない為にも、KIUIがお伝えしたいことは「絵以外の部分も武器にしていこう」と言う事です。

「え、でもそれって全うから絵で勝負してない感じがして嫌だ」と感じる方も見えるかと思いますが、これは悪魔で「Twitter」というSNSの話であって、絵だけで勝負をしたいのであればPixivやInstagramなどの絵や画像中心のSNSを使えば良い話です。

Twitterはあくまで文字主流のSNSです。

「絵を描かなくてもフォロワー増えたらいいのにな…」といった願望があるなら文章やアナリティクスを駆使した方が楽ですし、何より圧倒的にフォロワーも増えやすくなります。

次の章でイラスト関連のツイート文やTwitterアナリティクスやお伝えしていきますね。

絵描きの絵以外でのTwitter攻略法とは

絵描きの絵以外でのTwitter運用は以下となります。

  • Twitterアナリティクスを使う
  • ツイート一つ一つ分析し、CTR、CTE率を割り出す
  • 積極的にいいねを贈る

上記の3点が実はTwitterの本質を見られる機能かとおもいます。

ツイッターって、いいねとリツイートは目に見える場所にあるにしても、「どれくらいの人が見に来てくれたから、これだけいいねとリツイートがある」と言った事に着目していない方かなり多いです。

Twitterアナリティクスとは、Twitter内のツイートを「いいね」「リツイ」「フォロワー」以外の「自分にしか見えない数」となります。

こちらにツイッターアナリティクスの活用法など書いておりますので、まだ見られていない方は是非

Twitterに疲れた…?!絵描きさんのTwitter疲れ対処法について

Twitter上の性質上、どうしても「いいね」「リツイート」「フォロワー数」のみに固執しすぎてしまいがちです。

ただ、このいいねやリツイートだけでは見られないもの、例えば

「1日に自分のツイートを見にきた人は何人いたか?」

「このイラストを見て、プロフィールまで来た人は何人いたか?」です。

画面を見るとこんな感じになります。

そしてこのアクションを起こした人たちを統計した数を「パーセント」で表記されたりします。(エンゲージメント率)

「いいね」「リツイート」はされるのに、そこまでフォローされないなと思ったらこのアナリティクスを見に行くと、原因がわかってきます。

実はフォロワー数が増えるツイートというのは「プロフィールクリック率」が物凄く関係してます。

プロフィールクリック率の計算の出し方↓

プロフィールクリック数/エンゲージメント数CTE率

このCTE率が多ければ多いほどフォロワー獲得に繋がるツイートである事が分かります。

実は「いいね」や「リツイート」が多いツイートやイラストでも、このCTR、CTE率が低い物というのは存在します。

そういった場合によく発生するのが「いいねやリツイートはたくさんもらえたけど、全然フォロワー増えないな…」といったイラストやツイートです。

これはトレンドに乗ったりした時によくある現象かと思うのですが、「いいね」や「リツイート」の数で見栄えを良くしたいといったことには効果的ですが、フォローされないという事は自分に興味を持ってくれる人が少ないということです。又はトレンドに乗ってるだけなのでは?と様子を見られている事も多いと思います。

数だけ気にしていると、ある程度権威制の効果はあるかもしれませんが、人として好きといってくれるファンの獲得は難しいのではないでしょうか。

他、数の事以外のことを言うと、自分が相手からいいねをもらったなら、相手にもいいねを贈りましょう。

よく絵描きさんに見られるのが「絵を描ける自分は特別な存在」と、プライドが邪魔をしている事が多いかと思います。

芸能人やインフルエンサーがリプライやいいねを贈らないのは「事務所の目」「常に他者から監視状態」「キャパオーバー」をしてしまうからであって、無名である状態でそれを真似すると「周りは敵ばかり」あるいは「誰も称賛しない」のではないでしょうか。

某鬼滅さんも、最初から人気だったわけではなく、様々な場面で広告マーケティングを使われたりします。日本中に知られるようになったのは、会社や事務所にそういった宣伝力があったからです。

ですので、「自分は特別な存在なので、それに見合わない人間はフォローをしない」とならず、まずは自分から相手へいいねを贈ることから始めましょう。

KIUIも実際、特定の相手だけフォローをしていた時より、普通に興味を持ってくれてフォローしてくれた人に対してフォロー返をしていったら、Twitterが以外にも平和になったように思います。

いいねやリツイートに固執しすぎると、Twitterが泥沼化していくかと思いますので、他のところに目を向けてみると良いかもしれません。




まとめ

今回、いいねやリツイート以外にも必要なTwitter運用方法をお伝えしました。

KIUIもやはり最初はいいねやリツイートが気になってそこばかり追いかけていました。

Twitter運用が苦手すぎて、様々なマーケティング本やノウハウに手を出してきましたが、結局は目に見える物より、見えない物に注目した方が結果が出るし、穏やかに運用できるのだなと感じましたので、今回このブログを通して共有しようと思いました。

人はどうしても「バカにされたくない」という意思が働き、マウンティングを取ってしまう事もありますが、勝利を得たいのであれば、他の方と同じ運用では叶わなくなってしまいます。

もしバカにしてきた人がいるならば、ウサギと亀の亀のようになれば良いのです。Twitterも水面下での行動が一番効果的に運用できるかと思います。

それでは、今回はこれにて!みなさまのより良いSNS運用の為、心よりお祈りしております!