運がいいってどういうこと?「運が良い」「運が悪い」の正体とは?

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こんにちは!KIUIです!

人生に必要なのは愛と金(!)といわれますが、人生少なからず「運が良い」「運が悪い」ってありますよね。

運とは見えない気流れでもあり、容易にコントロール出来るものでもないですが、「自分は運が悪くてラッキー✩」なんて人はいないと思います。

どちらかというと「運が良い方が、人生上手くいくのではないか」思いますよね。

「KIUIがスピリチュアルに目覚めた?!」「何だか胡散臭いぞ?」と思われるかもしれませんが、実は「運」て論理的、かつ科学的な要素も結構含まれているんです。

イラストレーターとして「仕事がない」といったことや、「良いご縁がない」のはある意味死活問題となります。

そこで、今回はこの誰もが持っている「運」の正体を暴き、運を上手く扱うコツや習慣についてお伝えします。

「運が良い」「運が悪い」の正体とは?

実力では補えない部分、それが「運」です。

「宝くじ当たった!」とか「くじ引き一等当たった!」とか、そんな未知数な運の良さから、「今日は好きな人にたまたま会えてラッキーだったな」とか日常のちょっとした運の良さがあります。

今回は「宝くじ当たった!」という運の良さをお伝えするのではなく、日常でちょっとした運の良い状態が続くことについて焦点を当てたいと思います。

運というのはどう良くなっていくのかと言いますと、、、

実は無意識に行なっている習慣に影響があるのです。

何故「運が良い」と言われるのか、それは大体は無意識の領域で起こっていることだからです。

「無意識って言われても、そんなのどうすればいいんだよ!?」

と思われるかもしれませんが、ご安心下さい。

常に意識をしていればその内、朝の顔洗いや歯磨きのように習慣化し、無意識でも行うことができるようになります。

「たまたま運が良かっただけ」と言って何も行動しない人と、「自分も行動すればいずれこの人のようになれるかな」と言って行動する人では、ここでも運の良さというのは開いていきます。

単純に言えば、沢山行動した人は「確率が上がる」のです。

でも、この沢山行動する事にも関連づいて、良い習慣か悪い習慣かによって運が左右されていきます。

例えば、沢山行動しているのに運が悪いという人は

勉強など、何も準備をしていない

成功した例と失敗した例の分析をしていない

など、確率を少しでも上げる努力をしていない為である事もあります。

企業家なんかも、沢山失敗しているけど、何か一つがヒットして大当たりといった事を沢山しています。

イラストレーターでも「仕事がとれない!」と言った場合には、この無意識の領域を改善すれば、モテモテに仕事が舞い込んでくるという事も起こりえます。

例えば風水でよくある例ですが、

玄関の前にゴミを置かないは、虫やGがわかなくなる行動をしています。

玄関マットを敷くは、靴下などについた泥やゴミを取ってくれるので部屋が汚れない行動をしています。

部屋を掃除しましょうは、なくし物をしない。変な虫にも合わない。菌がいないので病気になりづらい行動をしています。仕事であるなら資料をどこに置いたかといったロスが起きない行動をしている。

といった連鎖が起こっているのです。

上記の行動によって、他にも連鎖が起こっているかと思います。

見えない連鎖は潜在意識の水面下と呼ばれる位置にあるのかと思います。

そこを連鎖できれば、運が良くなっていくかと思います。(運が良いとはゲームで例えると、よくぷよぷよとかで狙ってないのに連鎖記録を更新したといった事とかに似てるかと思います)

論理的に説明してくれても良いのに、何で「運気が上がる」とか言うの?といった事ですが、どちらかといえばつらつら論理的に説明するより「部屋を片付けたら運が良くなる!」って言った方が、何だか片付ける気力が湧きますよね。

運気というのは、大体は良いことが起こる確率を上げているだけだったりするので、運が悪いといった方は確率を上げる行動に着目してみると良いかもしれません。







見えないものは存在する?運に影響があるのかどうか

前章を読んで、なーんだと思いながら、でも「トイレ掃除をしたら仕事運が上がる」とか何ら関係ない部分で運が良くなると言われる事ってあるよねと思った方も見えるかと思います。

ここから少し、見えない何かについてお伝えしていこうと思います。

「え、ここからオカルトチックになっていくのか!?」と思われるかもしれませんが、化学的な話も少し交えながらお伝えしていきますね。

見えないものって言うと想像してしまうのが、スピリチュアル的に言えば「霊」となりますが、フワフワしたスピリチュアルなお話はしませんのでご安心ください!

というのも「見えないもの」は、実は他にもあります。

それは私たちが今使っている「ネット回線」や「電磁波」などです。

この電磁波ですが、実は人体に悪影響を及ぼす電磁波なども存在します。

例えばキッチンのIHですが、胎児に影響を及ぼすと言われてます。

紫外線なんかも実は電磁波です。

ですので、電磁波を扱う企業なんかは、商品に、ある程度人体に悪影響がないように電磁波を調整する試験を行なっていたりします。(車とかPC周辺機器なんかもそうです)

実はこの電磁波、「見えないものだからこそ」運に影響する事もあるかと思います。

心理学と科学を混合させたものも存在するのですが、我々は無意識下で他者の思想の電磁波みたいなものを受け取っていたり、自ら発してるといった仮説もあります。(波動と呼ばれています)

なので「トイレ掃除をしたら仕事が舞い込んで来た」といった出来事も、無意識下で見えないものも相まって連鎖が起こり、その事実に到達したといった事も起こっているのかもしれません。

なので「見えない部分は隠しておけば良い」といった事でも、無意識下の連鎖が起こっている場合があるかもしれません。

この習慣が良ければ「運が良い」習慣が悪ければ「運が悪い」と言う事も起こり得るので、是非良い習慣を見つけ、運の上昇を試みてみて下さいね。

 

 

ここまで読んで、「え?結局、運が良くなる習慣ってどうすれば良いんだよー!」と思われた方におすすめの本がこちらです。

1日1分開運ルーティン


筆者は化学分析や環境分析、材料分析をされていた元研究者である「桑名正典」さんですが、確かに運が良くなる行動を書いているかと思います。

実は科学とスピリチュアルは関連していたりします。

1章目でお伝えした通りスピリチュアルは、科学的に論理的につらつら説明するよりは「これすると運が良くなるから!」と神秘的な要素で人を納得する方向に向かわせているだけかもしれませんね。(科学的な説明で専門用語出されるともうわけ分からなくなってしまいますしね)

まとめ

今回は運の良い、悪いの正体についてお伝えしていきました。

「運」というのは「運ぶ」と書きますが、まさに自分で招いている無意識の種が運ばれてくるみたいな感覚ではないかと思います。

実は論理的にも説明が出来る運の良さもあったりして、それを説明するよりはただ「運が良くなる!」といった方が周囲に伝わりやすいものです。

運が良くなりたいなら、まず行動してみるのが一番良い方法かと思います。

後、運の流れを変えるには断捨離も効果的ですので、周りにあるものを一旦整理してみるのも良いでしょう。

それでは、皆様がより良い生活を送れますよう、心よりお祈りしております。